鈴木其一(すずき・きいつ)「朴に尾長鳥図」より
《RIMPAシリーズ》は江戸時代に花開いた日本美術「琳派」の作品をもとに箔押印刷でカジュアルに表現した葉書シリーズです。
写真でどこまで伝わるでしょうか。
鈴木其一の元の絵は、朴の木(ホオノキ)の葉っぱに「たらしこみ」という技法を用いています。
なんともいえないグラデーションのような滲みが美しい作品です。
そこに村田金箔のホロHK015を使ってみました。
お気に入りの一枚です。
【サイズ】
100×148mm
【用紙】
ブンペル ソイル 4/6判 Y目 <175>
(光に透かすとムラが見える風合いのあるクラフト紙のような紙です。紙の繊維がすき込まれており、汚れのように見える場合もありますが仕様です。何卒ご了承くださいませ)
【箔/村田金箔】
〈葉〉HK015
〈鳥〉コーヒーブラウン
*大切な人へのお便りやプレゼントに、お部屋のインテリアとして、どうぞご利用ください。
*転売、オークションサイトへの出品を固く禁止しております。
*琳派の作品については、文化庁 著作権課にも確認を取って加工・販売しています。
*風合いのある紙に箔押しをしておりますので、箔の付き具合は一枚一枚異なります。
*ご覧いただくモニターにより実物の色が画像と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。