酒井鴬蒲(さかい・おうほ)「白藤・紅白蓮・夕もみぢ図」より
《RIMPAシリーズ》は江戸時代に花開いた日本美術「琳派」の作品をもとに箔押印刷でカジュアルに表現した葉書シリーズです。
琳派の元祖・本阿弥光悦の孫、本阿弥光甫(ほんあみ・こうほ)が描いた「中蓮華左右藤花楓葉図」という三幅でひと組になっている掛け軸作品があります。
のちに多くの画家が同じ構図のものを模写して作品にしているようです。
ここでは、酒井鴬蒲の作品を参考にしました。
それだけの画家たちがオマージュするだけのシルエットの魅力を感じます。
ホロ箔のピンクが宝石のように美しい1枚です。
【サイズ】
100×148mm
【用紙】
ブンペル ソイル 4/6判 Y目 <175>
(光に透かすとムラが見える風合いのあるクラフト紙のような紙です。紙の繊維がすき込まれており、汚れのように見える場合もありますが仕様です。何卒ご了承くださいませ)
【箔/村田金箔】
〈葉〉グリーンレイク
〈花〉HK038 Pink
*大切な人へのお便りやプレゼントに、お部屋のインテリアとして、どうぞご利用ください。
*転売、オークションサイトへの出品を固く禁止しております。
*琳派の作品については、文化庁 著作権課にも確認を取って加工・販売しています。
*風合いのある紙に箔押しをしておりますので、箔の付き具合は一枚一枚異なります。
*ご覧いただくモニターにより実物の色が画像と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。